みなさん、こんにちは。
前回のエントリーで、ネットカフェ難民について簡潔に触れましたが、
今回はネットカフェ難民について書きたいと思います。
ネットカフェ難民とは、wikipediaによると、
所謂ホームレスの一種で、定住する住居が無く、宿泊の場としてインターネットカフェを利用する
人々を指した言葉であるといいます。ネカフェ難民、という略称・蔑称もあるとか。
1990年代後半から普及した「ネットカフェ」が、
2000年代に入ると、さらに深夜に長時間・低額料金で利用可能になったり、
シャワールームや個室席等を備えたネットカフェが増えたことで、
日雇い労働者の人たちの棲家になっていたといいます。
でも、厚生労働省が正式に調査したのが2007年。
結構最近のことですよね。
でも、最近ではあまり話題に上りませんね。
というかニュースで紹介される頻度が少ないからこそ、
一般ピープルな私たちにとって、問題視されにくい傾向があるのかもしれません。
でも、今でもまだまだ問題は解決されておらず、
ネットカフェを始めとする、非正規雇用などの貧困者を対象とするビジネスが、
「貧困ビジネス」として、問題になっているのです。
さて、次回はこの「貧困ビジネス」について書きたいと思います。