風俗バイトって聞くと、 学生やお金のないニートっていうイメージが強いかもしれませんが、 最近はダブルワークっていう言葉で バイトをする人が増えてきているようですね。 結局、本業の会社からもらう給料だけだと 食べていけないので、 今まではその仕事だけやっていたらよかったのに 他の職をかけもたなくてはいけない・・・ そんな状態が多く見られているようです。 日本の先行きが不安ですよね。 今までは、一つの仕事だけを集中してやっていたのに、 副業まで増えてしまうと、 集中して仕事が出来る環境がなくなってしまいますし、 どっちもが副業的な扱いになって、 どんどん質が低下しそうな気がするのは 私だけでしょうか?? キャバクラも掛け持ちの人、多いそうですし。 バイトっていうと、 責任が少なくて、 自由がきくというイメージが強いですけど、 最近では正社員でも 気持ちの面ではバイトのような感じに変わってきているんですかね。 自分が本当に力をかけてやっていたとしても、 会社が評価してくれなかったら、 やる気が起きなくなってしまうような気がします。 それだったら、 本当にバイトを何個か掛け持ちして、 自由気ままに暮らした方が、 精神的なストレスなんかは軽減されるんじゃないでしょうか? 仕事は沢山あるけど、 残業代は出せない。 人員も減らされる。 なんてことになったら、 それこそ、会社のためにっていう精神が どんどん薄れてしまいますね。 日本人は他の国の人からみたら 働きすぎだそうですが、 これだけ働いている日本人は あまり幸福そうには見えません。 自分の時間、大切にして 一度きりの人生を有意義に使った方が いいような気がします。
最近、自分勝手な人が増えたと嘆く人の話を聞いてみると、 仕事先の子が突然会社に来なくなった! とか バイトの子が突然長期で休んだ! とか。 そういう話、結構よく耳にするんですよね。 風俗やキャバクラなどの水商売で、こなくなる、ばっくれるケースは覆いですが、 普通のバイトでいなくなる・・・・ 確かに、それはいただけないお話です。 バイトとはいえ、お仕事ですからね。 まして、社員だったら責任もってある程度大人な対応してほしいですね。 過去に、確かにありました。 バイト先の子が来なくなる事件。 連絡もつかなくなって、 給料も手渡しだったけどもらいに来なくて。 でも、それまでに特別大きなトラブルがあったかっていうと そういうことは一切なくて。 大阪風俗バイト情報を見ていたんですが、 手渡し、即金っていいですよね。 お金がない人はまさに最高のバイトです。 なんで突然!? って思うようなことが 時々ありますよね。 本人にしてみれば、 それを他の人にあまり見せてなかったけど 実はものすごく辛い思いをしながら仕事してたのか・・・。 でも、バイトでも社員でも、 辞めるっていう意思表示は 常識として必要な気がします。 もちろん、来たくない理由も様々あるでしょう。 でも、残されたメンバーはその来たくない場所で その人の分まで仕事しなきゃいけないんですから。 そういった突然来なくなるケース、 本当に多いみたいで、 そのために周りの人の残業が増えたり、 また新たに人を雇いいれたりする作業が増えたりと、 なかなか会社側も対応が大変みたいです。 いずれにしても、 どういう辞め方をしたかっていうのが 自分の経歴として残りますからね。 たとえバイトの身分であったとしても、 最低限の社会のルールだけは守りたいものです。
みなさんこんにちは。 前回のエントリーでは、ネットカフェ難民について書きました。 2~3年前から大きく問題視されるようになったネットカフェ難民。 そして今回は、貧困ビジネスについて書きたいと思います。 以下、wikipediaからの要約ですが、 貧困ビジネスとは、特に経済的貧困層を中心とする、 社会的に疎外・周縁化された人びと(ホームレス・ネットカフェ難民などの社会的弱者)に的を絞り、 その社会問題構造の固定化により利益を上げるビジネスや企業活動の主体を指すものである、 といいます。 一番ひどい問題だなぁと筆者が思うのは、 「ホームレス支援」「○○支援」などといった善良な団体を装いながらも、 彼からお金を巻き上げるような悪質なビジネスを行う会社や団体もあることです。 たとえば、ホームレスの人をものすごい悪条件な施設に入れさせることで、 彼らが受給するべき生活保護のお金を巻き上げる、といったビジネスを行って いることなど。 以前テレビの特集でやってた気がする・・・。 これは社会的にも大きな問題ですよね。 でも、こうした状況に対して、国が直接的な支援をしたり、 そういう悪質な団体を撲滅させたりすることができない。 これはどうにかして欲しいものです。 ホームレスの人が社会復帰することの難しい社会にも、 問題ありありなんですよね。 BigIssueなんかがすでに取り組んでいますが、 こうした社会的弱者である人たちへの求人を、 もっともっと増やして欲しいものです。
みなさん、こんにちは。 前回のエントリーで、ネットカフェ難民について簡潔に触れましたが、 今回はネットカフェ難民について書きたいと思います。 ネットカフェ難民とは、wikipediaによると、 所謂ホームレスの一種で、定住する住居が無く、宿泊の場としてインターネットカフェを利用する 人々を指した言葉であるといいます。ネカフェ難民、という略称・蔑称もあるとか。 1990年代後半から普及した「ネットカフェ」が、 2000年代に入ると、さらに深夜に長時間・低額料金で利用可能になったり、 シャワールームや個室席等を備えたネットカフェが増えたことで、 日雇い労働者の人たちの棲家になっていたといいます。 でも、厚生労働省が正式に調査したのが2007年。 結構最近のことですよね。 でも、最近ではあまり話題に上りませんね。 というかニュースで紹介される頻度が少ないからこそ、 一般ピープルな私たちにとって、問題視されにくい傾向があるのかもしれません。 でも、今でもまだまだ問題は解決されておらず、 ネットカフェを始めとする、非正規雇用などの貧困者を対象とするビジネスが、 「貧困ビジネス」として、問題になっているのです。 さて、次回はこの「貧困ビジネス」について書きたいと思います。
みなさん、はじめまして。 ポピュリズム民主党・衆愚政治時代の求人案内の筆者です。 ようこそ当ブログへお越し下さいました。 当ブログでは、現代に日本社会における求人問題のあれこれについて、 政治・社会問題の観点から綴っていきたいと思います。 求人問題のあれこれ、とは何か・・・ 現在の求人問題、それはすなわち、 不況の影響で求人案内の数が急激に縮小傾向にあることに尽きると思います。 働きたくても働けない、そんな状況の人が急激に増えたのは、 間違いなく昨今の不況の煽りを受けてのことです。 しかし、それだけでしょうか。 日本社会の雇用問題は、それよりも大分前から始まっていたような気がします。 2007年ころからでしょうか。 ネットカフェ難民の存在が大きな社会問題となり、 日本社会のにおける雇用格差問題が大きく取り上げられるようになったのは。 宮台真司や雨宮処凛といった著名人が、その社会問題を著書にて訴え始めたのも、 2000年以降ですよね。 当ブログを通じ、雇用・求人問題に悩みを抱えている人、 問題意識を抱いている人と、ともに考え、みなさんにとって少しでも価値ある情報を お届けすることができれば幸いです。
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