大阪市が、中央区の宗右衛門町通り周辺について、
建て替えや改築を行う建築物の使い道として、
風俗店やパチンコ店などを認めない地区計画案を発表したそうです。
へーへーへー。
最近は大阪をキレイな町並みにしようと企んでいる人たちが
一定数いるようですけど、うーん、
大阪なんて汚い感じで煩雑としていてなんぼだと私は思うわけですよ。
このままの勢いで大阪から風俗がなくなったらどうするっていうんだ!
大阪風俗求人情報や、
ファッションヘルス バイト 大阪などは、
ある意味で貧しい人たちや借金でにっちもさっちもいかなくなった人たちの
雇用の受け皿的な意味合いもあったと思うんですよね。
もちろん、その分大阪高収入みたいなホワイトカラー的な仕事が増えるのであればいいけど、
そういうわけではないですからねー。
そもそも、大阪が東京の白金みたいになったら気持ち悪くないですか?
(写真は白金プラチナ通り。名前からしてすごい。笑)
みなさん、こんにちは。
前回のエントリーで、ネットカフェ難民について簡潔に触れましたが、
今回はネットカフェ難民について書きたいと思います。
ネットカフェ難民とは、wikipediaによると、
所謂ホームレスの一種で、定住する住居が無く、宿泊の場としてインターネットカフェを利用する
人々を指した言葉であるといいます。ネカフェ難民、という略称・蔑称もあるとか。
1990年代後半から普及した「ネットカフェ」が、
2000年代に入ると、さらに深夜に長時間・低額料金で利用可能になったり、
シャワールームや個室席等を備えたネットカフェが増えたことで、
日雇い労働者の人たちの棲家になっていたといいます。
でも、厚生労働省が正式に調査したのが2007年。
結構最近のことですよね。
でも、最近ではあまり話題に上りませんね。
というかニュースで紹介される頻度が少ないからこそ、
一般ピープルな私たちにとって、問題視されにくい傾向があるのかもしれません。
でも、今でもまだまだ問題は解決されておらず、
ネットカフェを始めとする、非正規雇用などの貧困者を対象とするビジネスが、
「貧困ビジネス」として、問題になっているのです。
さて、次回はこの「貧困ビジネス」について書きたいと思います。
みなさん、はじめまして。
ポピュリズム民主党・衆愚政治時代の求人案内の筆者です。
ようこそ当ブログへお越し下さいました。
当ブログでは、現代に日本社会における求人問題のあれこれについて、
政治・社会問題の観点から綴っていきたいと思います。
求人問題のあれこれ、とは何か・・・
現在の求人問題、それはすなわち、
不況の影響で求人案内の数が急激に縮小傾向にあることに尽きると思います。
働きたくても働けない、そんな状況の人が急激に増えたのは、
間違いなく昨今の不況の煽りを受けてのことです。
しかし、それだけでしょうか。
日本社会の雇用問題は、それよりも大分前から始まっていたような気がします。
2007年ころからでしょうか。
ネットカフェ難民の存在が大きな社会問題となり、
日本社会のにおける雇用格差問題が大きく取り上げられるようになったのは。
宮台真司や雨宮処凛といった著名人が、その社会問題を著書にて訴え始めたのも、
2000年以降ですよね。
当ブログを通じ、雇用・求人問題に悩みを抱えている人、
問題意識を抱いている人と、ともに考え、みなさんにとって少しでも価値ある情報を
お届けすることができれば幸いです。